< 肥満解決1000人プロジェクトについて >


 

2005年4月、8学会合同により、メタボリックシンドローム

 

基準が決定され、政府は医療改革の中でメタボリックシンドローム

 

や肥満症に対する医療対策を発表しました。

 

 

それをきっかけに社会も健康志向という価値観に一層拍車がかかり、

 

企業も地方自治体も医療サービスを提供するドクターの間にも予防

 

医療に対する大きなうねりが起こっています。 


一生涯理想的な体重と、健康な身体、健康な精神を維持することは、

 

簡単なことではありません。

 

有効性、安全性、継続性は、自分自身が判断すること、そして正しい

 

ダイエット法はまず「肥満の基礎知識」から、と考えています。 

 

 

現在、成人男女の多くがメタボリックシンドロームに悩んでいる、と

 

言われる中、「病気になったら」ではなく、「病気にならないように」

 

という考え方のもと、健康に関する関心がさらに高まりを見せることが

 

予想されています。

 

『風邪は万病の元』と言われた時代から、

 

『肥満は万病の元』と言われる時代になりました。

 

 
しかも、肥満が原因で生活習慣病にかかる人々が増え、2012年度の

 

我が国の医療費総額は38兆円を超え、国庫金負担の増加、保険料の高

 

騰、国民医療費負担の増加など、医療制度の見直しもしなくてはならな

 

いのが現状です。

 

 

そういった現状から一人でも多くの、肥満が原因で生活習慣病にかかる

 

リスクから人々を守り、一人ひとりが無駄な医療費のかからない健康な

 

身体を取り戻してもらいたいと願い、この度肥満予防健康管理士を中心

 

に、医療従事者及び健康関連の資格を持つ人達で、特別チームをつくり、

 

活動をスタートする運びとなりました。

 

 

あなたの周りの大切な方で、メタボリックシンドロームや肥満に悩む方

 

がいらっしゃいましたら、私達プロジェクトチームにお声掛け下さい。 

 

 

どうぞ宜しくお願いいたします。 

 

                 

                肥満解決1000人プロジェクト 

                発起人一同